読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まるまるこふこふ

数々の次元が崩壊し、全ての生命が塵と化すのを見てきた。私ほどの闇の心の持ち主でも、そこには何の喜びも無かった。

【後編】Bootstrap テーマ Honoka を fork してみる

先日、Honoka を実際に fork して、Frandreという Bootstrapテーマを作ってリリースしました。

Frandre

Ubuntu 12.04を意識した配色となっております。 Bootwatch の United のHonoka バージョンだと 言えばわかりやすいでしょうか。

前回までの続き

前回では Honoka をちょっとカスタマイズする方法について 書きました。

後編では、Honoka をフォークしてそれっぽい Bootstrap テーマを作りたいと思います。

配色を変える

Honoka の配色は全て、scss/_variables.scss にまとまっています。

自動コンパイル

$ npm run-script server

上記を実行すると、sassファイルの変更を察知して、自動で sassをcssコンパイルしてくれます。 立ち上げておきましょう。

gh-pages の作成

Githubには gh-pages という機能があります。 詳しい解説は他のサイトに任せるとして、この機能を使うと Github上に静的サイトを構築できます。

Frandre の紹介サイトも http://sairoutine.github.io/Frandre/ という githubページ上に構築されています。

Honoka には gh-pages というブランチがあるので そのブランチに切り替えて index.html などを編集しましょう。

終わり

思ったより書くことがなかった。配色が scss/_variables.scss にまとまってるので、想像以上に手軽に Honoka の fork テーマは作れます。

みんなも積極的に Honoka を fork して自分だけの Bootstrap テーマを作ろう!

終わり